中目黒の駅を出てすぐ、蔦屋書店併設のスタバの前。ここがHINODEの目黒川ランの集合場所です。
中目黒スタートで、目黒川沿いを往復4km
コースはシンプルです。中目黒から目黒川沿いを2kmほど走って、折り返して戻ってくる。往復で4kmくらい。初めての人でも、走り切れる距離だと思います。
坂らしい坂もほとんどありません。皇居の竹橋あたりにあるような長い登りはなくて、川沿いをまっすぐ。走り心地も良いです。
公園まで行かなくても、自然の中を走れる
目黒川のいいところは、わざわざ公園まで行かなくても、街なかで自然を感じられることかもしれません。川沿いに並ぶ木々の下を走るので、ビルの間を抜けていくのとは空気が違います。代々木公園まで出るほどの時間はないけれど、木々を感じながら走りたい——そういう朝に、ちょうどいいコースです。
桜の時期は、早朝が特等席
目黒川といえば桜です。シーズンになると川沿いが桜並木で埋まって、ものすごい大行列になります。ただ、それは日中の話で、早朝はまるで違います。人がほとんどいないので、満開の桜の下が特等席。花見をするというより、桜のトンネルを抜けていく感覚に近いです。この時期だけは、朝に走る理由がもう一つ増えますね。
荷物や着替えは、中目黒駅のコインロッカーで
走る前後のことも書いておきます。中目黒駅を出てすぐのところにコインロッカーがあるので、荷物はそこに預けられます。
ただ、代々木のRuntrip BASEのような本格的なランステは、この近くにはほぼ見当たりません。しっかり汗を流してから出社したい人には、少し物足りないかもしれません。逆に、軽く走ってそのまま解散、くらいの距離感がこのコースには合っています。走り終わったら、時間があれば集合場所のスタバでお茶することもあるし、近くのコンビニでお茶を買って、広場で少し話してから解散することもあります。
HINODEの目黒川ランは、木曜の朝
HINODEの目黒川グループランは、普段は木曜の朝6時半に集合しています。今は日の出が早い時期なので、サマータイムということで6時スタートにしています。時間は季節で動くので、最新の日程はStravaで確認してください。
一人で来ても、初めてでも大丈夫です。中目黒や目黒のあたりに住んでいる人はもちろん、たまには違う場所で走ってみたい人も、ふらっと来てもらえたらうれしいです。



