Press Kit

HINODE プレスキット

メディア・記者・編集者の方へ

HINODEは、日の出前に集まり日の出とともに走る、東京の朝ランコミュニティ。週3回、皇居・目黒川・代々木公園で無料開催。予約不要、手首の黄色いゴムバンドが目印。「競争しない」「自分との約束を守り続ける」ことを中心に据えた、非競争型ランニングコミュニティ。

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基本情報

設立2025年11月
運営体制個人運営(主宰: HINODE主宰)
参加費無料
参加方法予約不要。集合時間の5分前に集合場所へ来るだけ
目印手首の黄色いゴムバンド
姉妹コミュニティHINODE KYOTO(京都)

開催スケジュール

曜日時間場所集合地点距離
6:30〜皇居桔梗門前派出所約5km
6:30〜目黒川中目黒駅 スターバックス蔦屋書店前約4km
7:30〜代々木公園原宿時計塔約3〜6km

雨天のみ中止。開催可否は当日Instagram / Stravaで告知。

規模感(本日時点)

  • Stravaクラブメンバー: 254
  • グループラン累計開催回数: ---
  • 累計延べ参加人数: 約350名(2026年4月時点・概数)
  • 平均参加人数: 平日4名前後 / 日曜10名弱
  • 参加者層: 中学生から50代まで。学生・会社員・経営者など職業は多様
  • 初参加比率: 毎回の参加者の約3割がほぼ初めてのランニング

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HINODEを定義する3つの特徴

競争しない

順位・ペース・距離で他者と比べない。ランキングもコーチングも練習メニューもない。

朝にこだわる

日の出の時刻を基準に集合時間を固定。太陽は待ってくれないので、参加者のほうが時間に合わせる。

自己との約束を守る

「今日走ったかどうか」だけを問う。他人との勝ち負けではなく、昨日の自分との約束の履行を中心に据える。

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メディアフック(取材の切り口)

① 会話を前提としないサードプレイス

職場でも家でもない第三の場所を、飲食や交流ではなく「4kmを黙って走る」で設計している事例。会話強制ゼロの都市型サードプレイスという切り口。

② 非競争型ランニングコミュニティの台頭

速さ・距離をSNSで誇るランナー像とは逆方向の潮流。数字で比べない走り方を選ぶ層が、20〜30代都市部に一定数存在することの可視化。

③ 「静かな退職」世代の自己投資

仕事の成果最大化から距離を置く世代が、朝という「誰にも要求されていない時間」に健康と規律を積む、という選択の形。

④ 孤独のインフラ化

一人参加歓迎、会話不要、黄色いゴムバンドの誰かが必ずいる。孤立は避けたいが社交は要らない、という層に向けた最低限の接点設計。

⑤ Z世代のウェルビーイングと朝時間

夜の飲み会ではなく朝のランで生活を組み立てる20代のライフスタイル。HINODE参加者の中心層がこの価値観と重なる。

⑥ AGI時代への「身体性」ヘッジ

ホワイトカラー労働の自動化が現実味を帯びる中、知的作業から意識的に距離を取り、早朝に肉体を動かす選択をする個人が現れている。HINODE主宰の発起動機にも「AGI時代を見据えた基礎体力づくり」「動物性を取り戻す」という問題意識が含まれる。

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代表者プロフィール

HINODE 主宰

  • 20代、東京都在住、IT関連勤務
  • X(旧Twitter): @t_10_a

運動開始までの経緯

HINODE発足前、私は運動歴ゼロ。デスクワークと会議と夜の飲み会が中心の生活を送っていた。直接のきっかけは会社の健康診断で有酸素運動不足によるC判定が出たこと。加えて、以下の複合的な動機があった。

  • 動物性の回復:「パソコン作業者である前に『動物』であり、原始的行為である運動によって動物性を取り戻したい」
  • AGI時代のヘッジ: ホワイトカラー労働がロボットに代替されるまでの基礎体力づくり
  • 1日の能動的開始: 自分の意志で1日を始めることによる自己肯定感の確保

タイムライン

2025年7月21日ロードバイク購入。夕方に10km漕ぐ程度の運動習慣からスタート
2025年8月24日朝5時発で自転車スカイツリー往復。初の「早朝運動」体験
2025年9月1日ランニングシューズ購入、翌朝から皇居ランを開始
2025年11月日の出ランの素晴らしさを共有したいという動機でHINODE発足
2026年2月人生初のハーフマラソン完走
2026年3月人生初のフルマラソン完走

運動開始から約2ヶ月で6kg減。開始1ヶ月で10km以上ノンストップで走れるようになった。

日の出ランを選ぶ合理的理由(本人の実感)

  • 糖質が枯渇している状態から走るため脂質代謝が早く進む(2ヶ月で6kg減)
  • セロトニン・エンドルフィンが1日の始まりに分泌され、日中の生産性に接続する
  • 体が適度に疲労するため夜の入眠が早まり、睡眠の質・時間ともに改善
  • 朝の時間帯は予定が入らないため、習慣として最も保護しやすい
  • 人が少なく、マイペースで走れる

HINODE発足の動機(本人発言)

この素晴らしさを知ってほしい、という思いのみでHINODEというランニングクラブも作りました。

主宰でありながら「目立ちたい気持ちはゼロ」と公言しており、個人ブランディングではなく「日の出ランという習慣そのもの」の普及が一貫した動機。このスタンスが、顔出しをしない運用方針にも反映されている。

原体験の全文: https://x.com/t_10_a/status/1992564539448238478

取材時は顔出しNG、後ろ姿・シルエット・匿名表記・音声のみ出演いずれも相談可。

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取材対応について

窓口(メール)hinode.infomation@gmail.com
窓口(SNS)Instagram DM @hinode_run
対応可能時間随時(早朝含む)
ラン帯同取材歓迎。事前にご連絡いただき、開催地の集合場所までお越しください
顔出しNG(代表・参加者ともに)
後ろ姿・シルエット・足元OK
音声のみ出演・匿名インタビュー相談可

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利用可能な素材

写真

風景(日の出 / 皇居・目黒川・代々木公園)、足元、ランナーの後ろ姿など。

  • クレジット表記: Photo: HINODE
  • 提供希望の場合は取材窓口までご連絡ください

ロゴ

黒背景用・白背景用の2種(PNG)。配布可。

  • クレジット表記: Logo: HINODE

引用可能なテキスト

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過去の掲載実績

現時点でメディア掲載実績はありません。取材一号枠を歓迎します。

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よくある質問

Q. なぜ顔出しをしないのか

A. HINODEは「誰が主宰か」「誰が参加しているか」よりも「何を続けているか」を優先しています。顔を出さないことで、特定の個人のブランディングではなく、習慣としてのランニングそのものに焦点を置くためです。

Q. なぜ参加費を無料にしているのか

A. 金銭が発生すると関係が「取引」になります。HINODEが扱いたいのは取引ではなく「自分との約束」です。無料にすることで、参加する理由を外部の対価ではなく参加者自身に置いています。

Q. 初心者でも参加できるか

A. 毎回、参加者の約3割がほぼ初めてのランニングです。歩いても、途中離脱しても、途中参加しても問題ありません。

Q. なぜ朝にこだわるのか

A. 朝は誰からも要求されていない時間であり、走ることが「自分のための選択」以外になり得ない時間帯だからです。

Q. 競技志向のランナーは参加できるか

A. 参加自体は自由です。ただしHINODEはランキング・コーチング・練習メニューを提供しません。速くなるための場所ではなく、続けるための場所です。

取材・メディアのお問い合わせ

Email: hinode.infomation@gmail.com

Instagram DM: @hinode_run

早朝取材・ラン帯同歓迎