代々木公園ランニングの荷物・ロッカー・シャワーまとめ|着替え場所も解説

代々木公園ランニングの荷物・ロッカー・シャワーまとめ|着替え場所も解説

代々木公園ランニングの荷物・ロッカー・シャワーはどうする?

朝、代々木公園を走りに行こうと思ったとき、最初のハードルはたぶん「走ること」そのものではありません。荷物をどこに置くか、走り終わったあと汗をどう流すか、着替える場所はあるのか。そのあたりがわからないと、なかなか一歩目が出ないものです。

代々木公園は走る場所としては気持ちのいい公園で、平日も休日も朝からたくさんのランナーがいます。ただ、公園の中にランナー専用の更衣室が用意されているわけではありません。なのでシャワーや着替えは、公園の外も含めて考えることになります。ここでは、代々木公園で朝ランするときの設備まわりを、荷物・着替え・シャワー・ロッカーの順で整理しておきます。

代々木公園で荷物はどこに置く?コインロッカーは?

代々木公園の原宿時計塔に近くてわかりやすいロッカーはJR原宿駅の者だと思いますので、まずは原宿駅で預けてしまうのが一番シンプルです。

JR原宿駅のコインロッカー

原宿駅にはコインロッカーがあり、公園に向かう前にここで荷物を預けてしまえば、あとは身軽に走り出せます。代々木公園内のロッカーが埋まっていたときの保険にもなるので、駅から来る人にとっては第一候補になる場所です。

代々木公園内のコインロッカー

公園内にはコインロッカーが2か所あって、小・中・大のサイズがあります。財布とスマホと上着くらいなら十分入ります。利用は現金のみなので、100円玉を何枚か持っておくと安心です。

ちなみに大サイズなら3〜4人分の荷物がまとめて入るので、グループで来るときは一つに集約すると一人あたり100円ちょっとで済みます。毎週走りに来る人にとっては、数ヶ月、一年先のことを考えると、地味に効いてくる差ですよね。

HINODEの日曜ランでも、ロッカーを割り勘したい人向けに7:20に時計塔前に集まって、一緒に荷物を預けに行く時間を作っています。4人集まれば一人100円ちょっと、お金のやり取りはPayPayなどで完結します。10分あれば余裕で7:30からのグループランには間に合います。希望者だけの集まりなので、一人で預けたい日や、その時間に間に合わない日はもちろん各自でOKです。

また、トイレと自動販売機は園内に複数あるので、そこは困りません。ただ、ロッカーはあくまで「荷物を一時的に置く」ためのもので、着替えやシャワーはできません。そこは公園の外にある施設を頼ることになります。

公園内には織田フィールド(代々木公園陸上競技場)があって、ここにはシャワーとコインロッカー付きの更衣室があります。ただしこれは織田フィールドを使う人のための施設で、公園を走るだけの人が気軽に使えるものではなさそうです。トラック練習をする日の選択肢、くらいに考えておくのがいいと思います。公園内を走る場合、少しフィールドとは距離が離れているというのもあります。

シャワーと着替えは「公園のすぐ外」で

代々木公園の周りには、ランナー向けの拠点がいくつかあります。朝ランの後にさっぱりしたいなら、こちらが本命になります。

Runtrip BASE YOYOGI PARK

代々木公園のすぐ近く、代々木公園BE STAGEの中にあるランニングステーションです。シャワーとロッカーがそろっていて、カフェ&バーも併設されています。走り終わってコーヒーを一杯、というのが自然にできる場所です。

営業時間は平日・土祝前日が7:00〜22:00、日祝が7:00〜20:00です。

朝7時から開いているので、HINODEの日曜ラン(7:30集合)のあとに寄るにはちょうどいい時間です。ロッカーとシャワーの施設利用料は一般1,100円、Runtripアプリ会員なら880円。レンタルタオルは大300円・小200円となっています。

HINODEはRuntrip BASEさんと連携していて、受付で「HINODEのメンバーです」と伝えると、通常200円のレンタルタオルが無料になります。日曜の代々木公園ランに参加した日でも、それ以外の日に一人で走りに来た日でも、伝えていただければ対象になります。詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

小杉湯原宿(ハラカド地下のチカイチ)

「シャワーよりちゃんと湯船に浸かりたい」という日は、原宿の小杉湯がおすすめです。2024年にオープンしたため、非常に綺麗なのも嬉しいポイントです。

東急プラザ原宿「ハラカド」の地下1階、チカイチと呼ばれるフロアにある銭湯で、朝7:00から営業しています。ハラカドの建物自体は11:00オープンですが、小杉湯は朝から入れます。

木曜日は定休なのでお気をつけください。

また、水風呂もあるので、温冷交代浴で疲労回復も促進できます。

入浴料は東京都の銭湯料金と同じなので、入浴料金 550円で入れます。タオルやアメニティも(追加料金はかかりますが)現地でそろいます。

それと、チカイチにはアンダーアーマーのランニングロッカーもあって、ここに荷物を置いて代々木公園まで走りに出ることもできます。代々木公園入口までは原宿の神宮前交差点エリアから600mちょっとなので、ウォーミングアップがてら走り出すには近い距離です。

朝ランから次の予定までの動線をどう組み立てるか

朝ランの動線として現実的なのは、だいたいこんな形になります。

財布とスマホだけ持って軽く走りたい日は、公園内のコインロッカーで十分です。荷物を置いて、走って、戻ってくるだけ。

走り終わったあとシャワーまで浴びてそのまま予定に向かいたい日は、Runtrip BASEに荷物を置いて、戻ってシャワー。朝7時から開いているので朝ランと相性がいいです。

ゆっくり湯に浸かって整えたい日は、小杉湯原宿。チカイチのロッカーに荷物を置いて代々木公園へ走り、戻って銭湯、という流れも組めます。

どれが正解ということはなくて、その日の予定と気分で選べばいいと思います。設備の場所さえ頭に入っていれば、「荷物どうしよう」で止まることはなくなります。

はじめての代々木公園なら、日曜の朝に

設備のことが分かっても、一人で初めての公園を走るのはやっぱり少し心細いものです。集合場所はここでいいのか、どのあたりを走ればいいのか。コースがわからないという話は実際によく聞きます。

HINODEでは毎週日曜の朝7:30、原宿門の時計塔前に集まって代々木公園を走っています。会話できるくらいのゆっくりしたペースで、初めての人やひとり参加の人が入りやすい回になっています。時計塔は原宿門のすぐそばにあって待ち合わせ場所として分かりやすいので、初めてでも迷いにくいはずです。

走ったあとは、近くのRuntrip BASEで「HINODEのメンバーです」と伝えればタオルが無料になります。汗を流して、コーヒーを一杯飲んで帰る。それくらいの軽さで、朝の代々木公園を始めてもらえたらと思います。

開催日程や集合場所の詳細はこちらから確認できますので、ぜひお気軽にお越しください。

参加してみる

気になった方は、開催日程を見てください。
初めての方は、当日の流れも先に確認できます。

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