代々木公園の新しいランステ「Runtrip BASE」とHINODEがコラボ
東京で走る人にとって、ランニングステーション(通称:ランステ)の存在はとても大きいものです。荷物を預けて、走ったあとにシャワーを浴びて、着替えてそのまま街へ出ていく。手ぶらで快適に走るためには欠かせない場所です。
代々木公園や皇居、新宿御苑など、走るスポットの近くにランステがあるかどうかで、朝ランの続けやすさは大きく変わります。特にこれからの季節は本当に汗が止まらないですから。
そんな中、いまランナーたちの新しい拠点として人気を集めているのが、代々木公園のすぐ近くにある「Runtrip BASE」です。
そしてこのたび、HINODEとRuntrip BASEさんの連携が決まりました👏
Runtrip BASEの受付で「HINODEのメンバーです」とお伝えいただければ、通常300円のレンタルタオルを無料でご利用いただけます。
Runtrip BASEとは|代々木公園すぐの新しいランステ
Runtrip BASEは、ランニングメディア「Runtrip(ラントリップ)」さんが運営するランニングステーションです。2025年6月、代々木公園のすぐ近くにオープンしました。

Runtrip BASEの設備
オープンしたばかりということもあり、施設はとても綺麗で、ランナーが気持ちよく使える空間になっています。ロッカー、シャワー、カフェ、充実したアメニティとランステとしてとても充実しており、手ぶらで立ち寄っても困ることはありません。
カフェも併設されているので、走り終わったあとにそのまま朝ごはんを食べたり、コーヒーを飲んで一息ついたりすることもできます。
代々木公園・渋谷エリアで走る人にうれしい立地
代々木公園は、都内でも有数のランニングスポットです。1周約2kmのコースは信号もなく、季節ごとに表情が変わる景色を楽しみながら走れる、とても気持ちのいい場所です。
そのすぐそばにランステがあるという立地は、渋谷・原宿エリアで朝ランをする人にとって本当にありがたい存在です。
改めて、利用方法を解説
HINODEメンバーがRuntrip BASEでタオルを借りる流れは、とてもシンプルです。
- ランニングを終えてRuntrip BASEへ向かう
- 受付で「HINODEのメンバーです」と伝える
- タオルを受け取り、シャワーを利用する
事前の申し込みや会員登録は必要ありません。受付で一言お伝えいただくだけです。
通常はタオル貸し出し300円のところ、HINODEメンバーは無料でご利用いただけます。
Runtripアプリのマイル制度|ランステ自体も無料に
Runtripさんには、Runtripアプリで1,000マイル貯めるとRuntrip BASEを無料で利用できる制度もあります。
普段から走っている方であれば、自然とマイルが貯まっていくので、これを機にRuntripアプリを使い始めるのもおすすめです。タオルだけでなく、ランステ自体を無料で利用できるようになります。
代々木公園・渋谷エリアでよく走る人にとっては、かなりお得な仕組みです。
HINODEとは|代々木公園・皇居で走る早朝ランニングコミュニティ
HINODEは、東京を拠点とする早朝ランニングコミュニティです。日の出の時間に合わせて、代々木公園・皇居・目黒川・上野などで週2〜3回走っています。
- ペース:6:30〜7:00/km
- 参加者:中学生から50代まで、30代が中心
- 雰囲気:競技志向ではなく、朝の時間を心地よく過ごすことが目的
「朝に走る習慣を持ちたい」「一人だと続かないけど、誰かと一緒なら走れそう」という方が多く参加されています。
京都にも支部があり、鴨川沿いを中心に活動しています。
日曜日は朝から走って、1日を充実させよう
日曜日の朝、代々木公園で走って、Runtrip BASEで汗を流す。
シャワーを浴びてさっぱりしたあとは、カフェで朝ごはんを食べたり、そのまま予定に向かったり。日曜の早い時間に走り終えてしまえば、その後の一日がぐっと長く使えます。
これから夏に向けて、汗をかく季節に入っていきます。走ったあとにきちんと汗を流せる場所があると、朝ランの習慣もずっと続けやすくなります。
ぜひ日曜日は朝から一緒に走って、Runtrip BASEで汗を流して、充実した1日を始めましょう。これを機に、はじめましての方もぜひHINODEにお越しください。
HINODE 朝ランの参加方法
HINODEの朝ランは、Strava・Instagramで開催情報をお知らせしています。事前申込み不要、当日集合場所に来ていただくだけで参加できます。
- Webサイト:hinode-run.com
- Instagram:@hinode_run
- Strava:HINODE



