北区

荒川ランニングコースガイド(赤羽・岩淵水門)

遮るもののない土手で、日の出を真正面に。

コースの基本情報

距離自由(上流・下流に長距離可)
路面舗装
信号なし
高低差フラット
最寄駅赤羽(約2km)
ロッカー赤羽駅

コースについて

岩淵水門を起点に、荒川の土手と河川敷を走るコースです。地元ランナーの定番スタート地点で、マラソン練習の聖地のひとつ。広大な河川敷は信号もカーブもほとんどなく、淡々と距離を積むのに向いています。

上流へも下流へも好きなだけ走れるので、フルマラソンに向けた30km走のような長い練習にも使われています。

朝ラン・日の出のポイント

土手の上は視界を遮るものがなく、地平線から昇る日の出を真正面に見ながら走れます。特に空気の澄んだ冬の朝は、川面と空が一面オレンジに染まります。

河川敷は日陰と自販機が少なめです。夏の朝は早い時間帯に、長く走る日は飲み物を持って走るのがおすすめです。

朝、誰かと走りたくなったら

このコースでの定期開催はありませんが、HINODEは皇居・目黒川・代々木公園で毎週朝ランを開催しています。 予約不要・参加無料・1人参加歓迎。ひとりで続かない朝は、集まる朝に変えられます。

よくある質問

アクセスはどうですか?

JR赤羽駅から岩淵水門まで約2kmです。ウォームアップを兼ねてジョグで向かうのがちょうどよい距離です。

補給はできますか?

河川敷内は自販機が少ないので、長く走る日は飲み物を持参するのが安心です。土手を降りて街側に出ればコンビニがあります。

風は強いですか?

遮るものがないぶん、風の影響を受けやすいコースです。往路を向かい風、復路を追い風にすると後半が楽になります。